スパイラルパーマによるおしゃれ情報を発信します。
スパイラルパーマという言葉の中からスパイラルだけを訳すとすると、螺旋(らせん)という意味になります。名前のとおりくるくるとロッドで巻き込んでパーマ液をつけて仕上げます。例えるならば、針金を鉛筆に巻き付けながらくるくると巻いていき鉛筆を抜いた状態とほぼ同じものです。
(実際は針金のようにあんなに硬くはありませんが・・・。)
ですから、鉛筆がロッドで針金が髪の毛ということになりますね。
この例え方はパーマの完成をイメージするのにいちばん最適なのです。
先ほどの例え方で例えるならば、髪の巻き方を密に巻くか緩やかに巻くかで、変わってきます。想像してみましょう。密に巻いた方はびょんびょんとバネのように硬い巻き方になるでしょうし、緩やかに巻くと軽いウェーブのようになると思います。これともうひとつ、髪の毛をロッドに対して垂直に巻いたり斜めに巻いたりすることでまたイメージが違って来ることがわかると思います。つまり、垂直の上に、密に巻くとバネのようにびょんびょんと巻きロールになり、斜めに緩やかに巻くことでスパイラルというよりもゆったりとしたウェーブが完成するというわけです。
スパイラルパーマは、エクステンションをかけることもできます。
髪の長さが中途半端な人は、エクステをつける事によって柔らかな雰囲気が得られますよ。
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http://fanet.jp/cgi-bin/diary/View.cgi?CT=19&RN=00042&LP=1(参考画像)
ロングレイヤーを基本に持ってきて。毛先はすき過ぎないように、重さを少し残して、髪の内側の方で毛の量を調節する。これには、ボリュームを抑えてくれる効果があるので、頭を小さく見せてくれるという利点があります。トップから耳上には、ボディーパーマをかけて、耳の下から毛先に向けて、17〜20ミリのロッドでスパイラルパーマをあてる、2種類のミックスパーマをあてた。
茶系のプラムカラーと8トーンのチョコレートブラウンを合わせたカラーを使用した。
スタイリングのアドバイス
★「ツヤ感」を出して、華やかに、かつ上品に仕上げる。コテで、毛先のカールにクセをしっかりつける。
綺麗で健康的な髪は、見せかけだけでは(カラーだけでは)生まれません。質感にも気を遣って、本当に綺麗で健康的な髪にしましょう。
上品な印象を与えてくれます。
オイルを毛先に付けて、ぱさついた髪に潤いを与えつつ、コテでしっかりと毛先にカールを形つける。
先日、私はロングヘアーにスパイラルパーマをかけました。2ヶ月くらいたって、良い感じに少しゆるくなってきました。最初も、それはそれで満足でしたよ。髪を洗う時も、思った程、大変ではなくてセットとか、とても楽ですよ。髪の傷みはあるのでトリートメントはかかせませんが、その位は平気です。だって、スパイラルパーマが気に入っていますから・・。セットの時は、ウェーブを付けたい時はムースを、ボリュームを付けたい時はワックスを使っています。
スパイラルパーマは、基本的にはロングヘアーのウェーブスタイルに使うそうです。長い髪を、少しずつとって、螺旋状(スパイラル)にロッドをいくつも巻いていくテクニックです。毛先がカラーリングで痛んだりしていたら充分に前処理をして、やさしい薬剤を使うようにつとめています。ソフトドレッド希望だったので、それに合わせたロッドを選びましたが、ロッドを大きくしたりすることで、ゆるゆるウェーブ・カーリーヘアも出来ます。ところで、昔とても流行していたヘアスタイルの“ソバージュ”ですが、これはしっかりしたウェーブをつけているので、ムースやローションでセットしてOKというスタイルでしたね。バブルの頃に流行したのですが、現在は余り人気がないようです。でも、ロッドの大きさを変えるなどしてランダムな感じを出せば今でもいけるヘアスタイルです。
ロングによく合うスパイラルパーマ。あなたもかけてみませんか?